ついに設置!お客様の嬉しい感想

お客様 Q&A

太陽熱熱温水器と太陽光発電システムの違いは何ですか?

同じように屋根の上に設置して使うものですが、「太陽熱温水器」は太陽の熱で水を温め、お湯をつくります。「太陽光発電システム」は太陽の光で電気を作ります。

停電時には使えますか?

ご自宅で電気を作るシステムですので、太陽光発電システムに太陽の光が当たっていれば、パワーコンディショナーの専用コンセントで発電量の範囲内で使用出来ます。
ですので、災害時等に冷蔵庫などの家電製品もお使いいただけます。

蓄電は出来ないのですか?

蓄電池を用いれば可能ですが、蓄電池のコストが高く、寿命が短い為、一般的には普及していません。
発電して余った電気は電力会社に売り、足りない時は足りない分だけ購入するシステムです。

雨の日や曇りの日は発電出来ますか?

晴れた日には及びませんが、雨の日や曇りの日でも日射量に応じて発電します。
梅雨の時期でも発電しますので、一年を通して全く発電しない月はありません。

太陽が出てない夜は発電しないから意味がないのでは?

確かに太陽が沈んだ夜は発電出来ませんので従来通り、電気は買わないといけません。
ですが、太陽光発電やオール電化にされているお宅は、多くの方が通常の電気の契約とは異なる、「深夜電力(通常の電気の単価より安い電気)」を利用することが出来ます
ですので、昼は太陽光発電で電気を作り、自分の家で使ったり、電力会社に売ったり、夜は安い電気を使っていきますので、必然的に電気代が下がります。

屋根に負担はかかりませんか?

太陽電池のパネルの重さは、同じ面積の瓦に比べると、1/3~1/5程度の重さです。
また、パネルの重さが一点に集中してかかるのではなく、屋根一面にかかるので屋根に対する加重負担は小さいものです。

南面以外の屋根にも設置出来ますか?

真南が発電量は一番良くなりますが、真東・真西も十分、発電出来ます。真南の発電量を100%とした時に、南東・南西では95.1%、真東・真西でも 82.8%を確保できます。 (ただし、設置地域により発電の比率は変化します。)
また、北面は発電量が大きく低下する為、お勧め出来ません。

製品の寿命はどれくらいですか?

設置場所や設置条件により異なります。
太陽電池の設計寿命は平均して20年以上となっています。

保証期間はどのくらいですか?

太陽光発電システム全体をメーカー保証で10年です。
火事や台風、落雷の被害も保証の対象となります。

設置後、発電量を確認することは出来ますか?

もちろん出来ます。
「エコノナビット」というモニターで、発電量・消費電力量・売電量など細かく確認することが出来ます。

何枚ぐらい設置すれば良いのですか?

太陽電池の枚数は、各ご家庭の電気の使用量や屋根の面積によって異なります。
ですので、各ご家庭に合わせた枚数をご提案できるように、シミュレーションで試算が出来ます。
詳しくは光熱費試算 をご覧下さい